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Am 人気投票

 17,2016 21:55



ニック 「センリさん、大変です。由々しき事態が発生しましたよ」

<おまけページ: アムール人気投票> 
※ 多少、一部のキャラクターが崩壊しています(笑)

センリ 「ニック…何だ突然」
ニック 「とりあえず、オネットさんを見てください」
センリ 「オネットを?」
オネット「……(゜o゜)」
センリ 「!?おい、お前一体どうしたんだ…!?」
ニック 「只今オネットさんは放心状態中みたいですねー」
センリ 「何かあったのか?」
ニック 「この小説は元のHPからブログに移転をしているわけじゃないですか、
     で、HPの時に…人気投票を行ったのを覚えてます?」

センリ 「…そういえば、そんなことしていたな。忘れてた」
ニック 「結構前ですからね。だから筆者もその存在を忘れていたらしいんですよ」
センリ 「だろうな」
ニック 「それでですね、気づいて久しぶりに開票してみたらしいんです。
     そしたら、こんなことになっていたそうで↓」




センリ 「……ニック、お前って人気があったのか」
ニック 「はい!おかげさまで!^^」
センリ 「読者の皆さんに感謝だな」
ニック 「そうですね!」
センリ 「………それでだ。状況は察した」
ニック 「……察して頂けましたか、よかったです」

センリとニックはちらりとオネットの方に視線を向けた。
すると今まで黙っていたオネットは両手を突き上げ、そして叫んだ。

オネット「全然良くないー!
ニック 「オ、オネットさん…落ち着いてください」
オネット「落ち着いてなんていられないわ!
     別にね、センリとニックが一位なことに不平不満なんてないの。
     ただ問題なのは、主人公の私に2票しか入らなかったってことよ!」

センリ 「筆者もこれには驚いたらしい」
ニック 「アイナは9票も入ってますしね」
オネット「!分かった、これもアイナさんの呪いなのね!?」
ニック 「…それは違うと思いますよ;
     あ、誰か来ます」


カツンカツンという足音が聞こえてきて、三人(二人と一匹)は振り返った。
そこに現れたのはオネット以上にどんよりとした様子の王子だった。

イズミ 「…オネット、君はまだマシだと思うよ」
オネット「イズミ?あなたどうしてここに…?」
イズミ 「作者に呼ばれたんだよ。
     "王子、投票結果見に来なよ(笑)"って」

ニック 「(笑)に悪意を感じますね」
イズミ 「なんで僕が0票なんだ?」
センリ 「……(ネタバレになるから言えないな。体力なしとは)」
ニック 「……(ネタバレになるから言えませんねー。腹黒とは)」
イズミ 「おい。心の声、漏れてるぞ
ニック 「とりあえず今回、この事態をおかしく重くみた筆者が
     ブログ移転祝いに、第二回人気投票をすることにしたそうですよ」

センリ 「なんか今、筆者の本音が見えたような…まあいいか。
     二回目は一回目と結果が変わってくるかもしれないな。」

イズミ 「そうだな!今回は一日一票ずつ入れられるらしいし、
     もしかしたら毎日僕に票を入れてくれる人がいるかもしれないな!」

センリ 「……(そういうところが駄目なんだよ)」
ニック 「……(哀れともいうべきですかねー)」
イズミ 「だから、心の声!!
オネット「ともかく、第二回…様子を見てみましょうよ」

そう言ったオネットの肩をセンリはポンポンと優しく叩いた。
オネットは振り返り、センリを見上げる。
センリは優しく微笑みながら、言った。

センリ 「今度はオネットにたくさん票が入ることを祈るよ。
     俺も投票できるなら、オネットに入れるから」

オネット「あ、ありがとう…センリ」
センリ 「気にするな。」
オネット「センリは本当に優しいね…。
     だからきっと投票も一位だったんだよね…それなのに私ったら…。
     もっと皆さんに認めてもらえるように、努力をするべきなんだわ」

センリ 「いや、そんなこと…お前はそのままのお前でいい。
     お前のいいところは俺が知っ-」

イズミ 「おいおいおい、ちょっと待て!本編無視してイチャつくな!
ニック 「あー…せっかくの雰囲気ぶち壊しですね。…イズミお邪魔虫~♪」
イズミ 「お尻を囓る虫みたいなあだ名はやめろ!

ということで
http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=30861894&no=1
より、良ければ投票をどうぞ。
好きな理由があれば、コメントの方にお願いします^^

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